Tokyo Metropolitan Kasai Technical High School

写真部

 

 

写真部

部活紹介

大会参加に向けて様々なところで写真を撮影(デジカメ、スマホ)
撮った作品の講評会などをしています。

 

活動実績

第40回東京都高等学校文化祭写真部門地区大会参加(毎年、夏と冬の大会に出しています)
夏季休業中に写真撮影会(昨年度2回実施)
今年度も2回実施(1日目鎌倉方面、2日目御茶ノ水→秋葉原→上野)
文化祭での写真展示・発表

活動日

毎週木曜日 (図書室)

 

部員数

1年 3人
3年 6人

メッセージ

大会参加を積極的に行います。
大会に出すと自分の写真を多くの人に見てもらえます。
形式張らないですが、写真に対して真摯に向き合える人が向いています。
撮影対象(人物)に話しかけられるように鍛錬できる人。

 

 


活動記録

平成29年度
平成29年度 写真部撮影会

本年度は、8月2日と8月4日に撮影会を実施しました。

8月2日は鎌倉です
当日小雨の降る中の実施でしたが、例年の暑さに比べればどうということはない気温でした。北鎌倉に9時に集合でしたが、電車を使った経験が浅い生徒は、反対方向に乗ってしまい集合時間をだいぶ過ぎて到着しました。最初の撮影地円覺時に向かいます

次の撮影地は建長寺です。結構歩きます。歩道のようなところも狭く、集団で移動していると、車が頻繁に通りすぎて危険だなという感じがしました。

ここから歩いて、次の撮影地鶴岡八幡宮まで移動です。有名な観光スポットなので海外の方達が大勢いました。

鶴岡八幡宮を参った後昼食です。生徒達は顧問の懐事情を察してファミレスを探してくれました。

銭洗弁財天 岩壁を掘ったトンネルがあり(第二次世界大戦あたりに作られた模様)そこを抜けるとお社があります。源頼朝が霊夢に従い、佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神(蛇神様)を祀ったと伝えられます。北条時頼がこの霊水で銭を洗って一族繁栄を祈ったのが銭洗の始まりだといわれるているようです。

お金を洗った後どうやって乾かそうかと思案しながら、次の目的地高徳院大仏に向かいます。細い路地を歩いて行くので、これであっているのだろうかと不安になりながら移動です。

高徳院大仏は開山、開基が不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多いようですが、1252年から造立の開始された大仏が、現存する鎌倉大仏といわれています。現在は大仏を囲う建物がありませんが、当時は建物の中にあったようです。
1335年に台風で建物が倒壊、1369年にも倒壊そして地震と津波によってまた倒壊したという記録があるそうです。1486年からはずーっと以降大仏殿はなく、現在のように露天に座っていらっしゃる姿だそうです。近年調査チームが調査をしたところ、1369年の倒壊以後に大仏殿が再建された形跡は無いそうです。建物の基礎石は皆さん座ってらっしゃるところになります。歴史に興味のある方はhttp://kotoku-in.jp/history.htmlを見てください

 

8月4日はお茶の水集合です。

JRのお茶の水駅、地下鉄のお茶の水駅とどちらも働く男女でいっぱいです
駅の出口が沢山あるので、迷ってしまった生徒も・・・

お茶の水の駅からすぐのところに、東京復活大聖堂教会(ニコライ堂)があります。
中も入りたかったのですが、13:00~ということでしたので、外側だけ撮影しています。同じ時間帯に女性も来られましたが、中に入れないことを確認して出て行かれました。

次の移動先である柳森神社を目指します。途中、昔の交通博物館跡を通過します。
跡地はきれいにされてマーチエキュート万世橋というおしゃれな商業施設に変わってしまいました

7つの神社が合祀されています。秋葉原の隠れた?パワースポットです。ここの神社で参ると、大層出世するといわれています。桂昌院(将軍綱吉の生母)元は八百屋さんの娘でお玉という名前でしたが、側室になり子供を産んだことで、江戸城に輿入れ(玉の輿の語源だとか)、そこで桂昌院が江戸城で祀っていた、福寿神(おたぬきさん)江戸城から移築されてます。そのほかにも様々な神様が祀ってあり、御利益がありそうです。

秋葉原のメイン通りを超えて、次に湯島聖堂へ行く予定でしたが、ここで生徒達がカメラが見たいということで、ヨドバシカメラへ。カメラの性能も上がり誰でも綺麗な写真が撮れるようになりました。しかし、高校生のお小遣いでは高すぎるようです。日本製のカメラだったら、どこの会社のものを選んでも間違いなさそうですね。

次は、湯島聖堂へ向かいます。ここには孔子の像が祀られているそうですが、見ることはできませんでした

湯島聖堂を超え次の撮影地神田明神に移動です。神田明神は、だいこく様、えびす様、平将門命の3柱を祀っています。神田明神を信仰するものは成田山新勝寺に参ってはいけないというしきたりがあるそうです。平将門を討伐するため朝廷から成田山に僧を送り、乱の鎮圧のため動護摩の儀式を行わせたところから由来するものだそうです。

秋葉原に戻り食事場所を探していたところ、またまた顧問の懐事情を察した生徒達がファミレスを探索。途中で、メイドカフェのお姉さんから、しっかりとメイドカフェの説明とチラシをもらった生徒もいました。
ここから上野恩賜公園に向かいます。撮影対象が多くいるにもかかわらず、撮り切れていないのは残念です。

上野公園の大きさに驚いたり、ここで新政府軍と彰義隊による上野戦争があったことも知らない生徒ばかりです。寛永寺が焼けて上野公園になったのに・・・「江戸から東京へ」
の勉強が足りない?まだ習っていなかった。

海外からの観光客が多く、中国やスペイン語圏の方々がきており、生徒に英語で写真を撮って欲しいと頼まれ、写真を撮ってあげていました。

国立科学博物館に入場します。当初は日除け目的でしたが、そのような天気でもなく涼しいくらいでした。親子連れの方々がいらっしゃるので撮影対象には恵まれているのですが・・・

今回の撮影会どれだけ人を撮ったかによります。生徒の皆さんは、どちらかというと風景専門ですが、受賞している作品は人物なので、そちらを主題として撮れるといいかなと思いました。また、気負うことなくクラスメートの写真を撮ることでもよいし、親戚・兄弟等を撮影できるといいですね。

 

 

第40回 東京都高等学校文化祭 写真部門 地区大会 出展

今年度から、夏の大会は池袋にある東京芸術劇場で行い、冬の大会は都庁ギャラリーホールで行われることになりました。

7月25日から7月31日まで第40回 東京都高等学校文化祭 写真部門 地区大会が池袋の東京芸術劇場で行われました。


都内都立・私立併せて116校 約600作品の展示が行われています。

役員校なので受付のお手伝い。

受賞作品はほぼ人物像を撮った物で、風景写真や意匠写真は受賞できていません

平成28年度
28年度写真部撮影会

8月4日(木)から8月5日(金)撮影会に行って参りました。

8月4日のコースは築地本願寺からスタートです。東京メトロの築地出口では多くの外国人が築地市場を目指していて、場所がわからないのか、集合場所に待機している生徒達に話しかけていました。生徒達の中にも物怖じせず、きちんと外国人に説明してくれる子もいました。

築地本願寺の外観と内観です。当日は平日にもかかわらず、外国の人が築地本願寺内に参拝していてその外観とも相まって、日本ではないような気持ちになりました。本願寺のスタッフの方達には「どうぞ前の方で写真を撮ってください」と言われましたが、寺院などは、なかなか撮影許可がいただけないところが多い中で、ご親切に声をかけていただきました。


銀座方面に移動。銀座にある歌舞伎座を見て、ビル群の中にある日本伝統芸能の施設を撮影、対比がおもしろく、外国人にも人気です。また銀座発祥の地の碑を見つけましたが、その碑の前にあるお店が宝飾で有名なTIFFANY&Co.でした。

銀座4丁目にある和光です。銀座のランドマークとして昔から親しまれてきた建物です。この界隈はカメラメーカのギャラリーもあり、新進気鋭の写真撮影家の作品を見ることができ、写真のテクニックなどをまねすることができないか真剣に見学してました。特にソニービルでは、この秋発売のVRのデモやスマートウォッチなどの展示もしていて、ここも多くの外国人の方がお見えになっていました。(スタッフの方も英語対応できる方達ばかりでした。)


銀座から有楽町に移動し、東京交通会館に入場。将来海外に行くときには、パスポートをここで手続きするんだよということを理解しつつ、3F 屋上庭園有楽町コリーヌへ・・・(コリーヌという言葉はフランス語で丘を意味します)新幹線が何本も通過して行きました。

日差しも強く、気温も33度を超える中、東京駅へ移動です。駅近くになるとバスターミナルがあり、日陰も多くなります。東京駅前が工事と言うことで、あまりきれいに撮れませんでした。本来ここの道は、外国の大使が日本国に赴任するときに、天皇陛下にご挨拶するときに使われる道で、「自動車にしますか?、馬車にしますか?」と聞かれ、ほとんどの方が馬車を選ぶようです。

まわりに遮る物が無く、地面からの照り返しも強く、日射病になるんじゃないかと心配しながら、皇居へ。皇居も遮る物がありませんので、日差しが強かったです。また、玉砂利の道は歩きにくく、外国人の方々は一列になって、前の人が歩いた場所をトレースして歩いてました。この日はここで終了です。


8月5日のコースは大江戸線大門駅からスタートです。前日の熱気に当てられて、欠席した者もおりました。そのほかの生徒は、足が痛いとか、疲れたとか若さに似合わない言葉を出しておりました。大門の駅からは、増上寺の山門が見えるのですが、それとは反対の場所に移動です。旧芝離宮恩賜庭園に行く予定でしたが、ナビゲーターの関係で浜離宮恩賜庭園に行くことになりました。

富士見山の立て看板。ここに登れば昔は富士山が見えたのでしょう。現在は全く見えません。

生徒も疲れてきましたので、増上寺に移動します。増上寺のお寺とビル群のコントラストが、またいいです。ここでも外国人の方々が、多く観光にきていました。

隣の芝公園内に古墳と伊能忠敬測地遺功表があるのですが、見つけられず、そのまま東京タワーに移動です。高いところが苦手な生徒も・・・

上から見ると先ほど参拝した、増上寺が見えます。ここからの撮影はテクニックがいります。夜ですと自動車のライトや、ライトアップされた施設などがありきれいに見えますが、昼間はただの記念写真になってしまいます。

少し、涼んだところで、次の目的地NHK博物館へ移動です。
NHK博物館内は撮影禁止(ほんの1部だけ撮影可)放送の歴史が学べます。また、4Kでなく8Kの動画を見せて頂いたり、クロマキーを使った、模擬ニュースの体験などもでき、生徒の関心は高かかったです。


次は由緒正しき愛宕神社です。本来なら「出世の階段」を登らせたかったのですが、部員一人一人が疲れてしまいましたので、愛宕神社をお参りした後、出世の階段を降りてきました。すごく急な階段です。なぜ出世なのかはお調べ下さい。

本当に急な階段です。よく人馬が登れた物だ

この後、虎ノ門ヒルズに行ったのですが、生徒達は、ここは子供が来るところではないと申しておりました。
(大人の人達がカフェなどで打ち合わせ等、まじかで仕事をしているのを見て、進路の参考にもなったかもしれません)
今回はこれで終了となりました。冬の大会に向けて、いい素材対象を探してくれるといいのですが。

 

第39回 東京都高等学校文化祭 写真部門 地区大会 出展

 

写真部東京都高等学校文化祭写真部門 地区大会(A・B地区大会)が7月18日(海の日)から7月24日(日)まで開かれました。
今回は、東京池袋芸術劇場で行われました。

多くの生徒作品が出品されています。(A地区・B地区併せて531作品)

今年と来年は役員校なので、受付や警備・誘導のお手伝い

会期終了後、受賞校のみ残って表彰式です。(ここに本校の生徒が残って欲しかったです)
写真部門理事長 都立多摩高等学校長 常國 佳久先生

来賓 東京ビジュアルアーツ 久保田 滋先生

受賞した生徒達。この生徒達は全国大会(今年は広島)に行くことが出来ます。
本校の生徒達にも全国に行ってほしいと願うばかりです。

7月24日(日)に閉会式が行われました。また、受賞した学校の生徒達の表彰式が、その後の会場で行われました。
残念ながら、本校の受賞はありませんでした。

PAGETOP
Copyright © 東京都立葛西工業高等学校 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.